=学校教育目標=
=学校教育の重点=
 健全な心身を鍛え、明るく生き抜くたくましい生徒を育てる。
 自ら考え行動し、創造的に実践する生徒を育てる。
 豊かな心を持ち、社会を愛し、奉仕する生徒を育てる。
  生徒一人一人を大切にし、個性を伸ばし、自ら学ぶ意欲を育てるために
移行措置の実践の中から、調和と統一のとれた教育課程の編成に努める。 
基礎・基本を重視し、自ら学ぶ意欲を起こさせる指導の工夫に努める。

ものの見方や感じ方を大切にし、生徒が存在感や充実感のもてるよう、T・T配置による教科指導
を推進し、よりきめ細かな指導に努める。
指導目標を明確にし、一人ひとりが達成感のもてる指導過程と一体化した評価の実践に努める。
=基本方針=
「学校はこどものためにある」の認識に立ち、生徒の自ら学ぶ力を育てるため、一人ひとりを大切にした、個に応じた教育の推進に努める。
心の教育を大切にし、確かな学力、豊かな人間性、健康・体力から成る『生きる力』のはぐくみに努めるとともに、より一層のふれあいを重視した相談的生徒指導の充実に努める。
移行措置の実践の中から、新たなる教育課程の研修・実践及び教職員の相互の信頼関係と連携による責任体制を確立し、部・学年・学級・教科経営の充実に努める。
保護者・地域社会の信頼に応えるため、その声に謙虚に耳を傾け、「内にも外にも開かれた学校づくり」をさらに進める。
=経営の重点=
学校教育目標にかかげた生徒像の実現に向け、教職員と生徒がともに明るく、夢を育み、意欲と活力にあふれた学校創造を目指し、生き生きと活動ができる学校づくり。
新たな教育課程を視野においた移行措置の実践の中から、計画・実践・評価・改善(P・D・C・A)のサイクルを確立するとともに、学校評価をも含めた教育実践に支えられた学校づくり。
自ら学ぶ意欲を高める学習方法を育むことを目指し、調和と統一のある新教育課程の編成に努める。
秩序ある集団生活ができる学校を目指し、自主的、実践的な活動を育む指導のもとに、生徒指導の充実を図る。
安全・安心な学校生活を目指し、学校・地域・家庭が強い信頼と絆のもとに連携を図る。